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ブラジル

リオ・デ・ジャネイロ国際図書展示会

ブラジル伝道本部が初出展

67万人が来場した「リオ・セントロ」会場

 去る8月29日~9月8日、リオ・デ・ジャネイロ市の「リオ・セントロ」会場で「第16回リオ・デ・ジャネイロ国際図書展示会」が開催され、生長の家ブラジル伝道本部も出展し、生長の家の教えや書籍等を来場者にアピールした。
 この展示会は南米最大のもので、出展したブース数は950、同展示会全体の来場者はおよそ67万人だった。
 同伝道本部がリオ・デ・ジャネイロで開催される展示会に出展するのは今回が初めて。コッパカバナ、ニテロイ、カテテの各教化支部が中心となって、宣伝、準備に当たり、聖典等、書籍、CDなどを頒布した。
 同伝道本部が出展したブースの来場者のほとんどは、生長の家を知らない人であったが、たまたま通りがかった大学生のグループが、『ひかりの言葉』(ポ語版)に書かれている言葉に感動して、全員が購入するなど好評で、治病、繁栄、家庭調和などをテーマにした聖典等、書籍を中心に、2,620部が頒布された。
 また、同ブースでは、毎朝、開場前に、運営委員が神想観を実修してから始めるが、隣接するブースの出展者から、「生長の家に安心感と平和的な雰囲気を感じるので、一緒にお祈りに参加させてほしい」と言われ、神想観に参加したほか、聖典も購入したという。
 来場者からは、「テレビやインターネットで生長の家の講話を聴いていたが、直接、生長の家の人に出合い、本に触れることができて嬉しい」、「いつかは購入できたら、と思っていた本に出会え感動です」など喜びの声が。
宮裏準治・ラテン・アメリカ教化総長の話
 「リオ・デ・ジャネイロ市での国際図書展示会に出展した目的は、生長の家の本を一般の方に紹介することでした。み教えに触れてもらうことにより、誌友会参加にも繋がるでしょう。生長の家の教えを宣伝する素晴らしいチャンスでした」