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命の限り教えを伝えたい

二重光輪賞

小樽教区 小崎孝一さん(85)

食料品店の経営や、家庭の問題に悩んでいた昭和58年、知人から愛行されていた旧『精神科学』誌を読み、教えに触れた。教化部の早朝行事に通い、神想観で祈る中、問題解決のヒントを得て、平成5年、数千万円の負債を完済。その後、事業を畳み、生長の家の活動に専念。平成7~10年、相愛会教区連合会長。地方講師として個人指導を行う際には、相談者が、人間・神の子の信念を得るように、三正行の実践を指導。多くの問題解決の体験を持つ。現在も毎月誌友会を開催。「命の続く限り伝道に尽くしたい」。

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