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亡き夫の分まで研鑽に励む

二重光輪賞

埼玉教区 山本 栄さん(82)

「受賞は夫と皆様のおかげ」。農家に嫁いだ昭和27年、脊椎カリエスを患ったが、義父から貰った『生命の實相』の「病気は本来無い」の言葉と、加藤志ん・地方講師の指導で「農業をやりたくない心が病気を作った」と猛省。前夫とは離縁したが、その後、快癒。32年、夫の良秋さんと再婚して夫婦で活動に励むも、平成10年、夫が脳梗塞で急逝。が、悲しみを乗り越え、団体参拝練成会に34年間全期参加し続けるなど研鑽に励む。12~14年、白鳩会教区連合会副会長。「余生を“与生”として愛行に励みたい」

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