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たゆみなき祈りと愛行を続けて

二重光輪賞

東京第一教区 山村信子さん(83)

昭和10年ごろ、父親が『生命の實相』を読んで感動し、一家で熱心に信仰。その後、東京・原宿の本部や信徒宅の早朝神想観に、30年間、毎日通って信仰を深めた。61年から、白鳩会支部長、地区総連合会長、平成3~13年、地方講師会副会長。多部数の普及誌を購読し、「読まなきゃ損!」との思いから、常に携帯して商店や電車での愛行を続けている。現在も、信徒仲間宅の早朝神想観に通い、出講を務めるなど求道と伝道に余念が無い。「この世を去る時は、“ありがとう”と感謝で終えるように研鑽に励みます」

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