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純粋に学び、近所にくまなく伝え

二重光輪賞

東京第二教区 平部雅子さん(84)

昭和21年、父親が結核を患った時、親友に勧められて読んだ『生命の實相』に感動。翌年、父親は他界したが、「尊敬する父が感動した教えなら間違いない」と、当時、東京・赤坂の本部で、谷口雅春先生指導の日曜大誌友会などに毎週参加。結婚後、2男3女を教えのままに育てる一方、51年、支部長を拝命し、誌友会を開催し、地域で一軒一軒くまなく神誌、普及誌を愛行。6支部まで拡大した。昭和63~平成13年、白鳩会教区連合会副会長。子育ての経験は豊富で、「若い母親に教えを伝えたい」と語っている。

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