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病を乗り越え、後進指導と練成に献身

二重光輪賞

新潟越南教区 内藤幸一郎さん(80)

28歳のころ、長く患っていた結核が悪化し、療養所に入所。が、同室の患者から教えを伝えられ、『生命の實相』を繰り返し読んで5年で退所。教化部で教えを学び、やがて、「人を救いたい」と誌友会を開催する一方、地方講師として精力的に出講を行い、多くの人を導いた。昭和60年~平成14年、特務講師。6~13年、練成主任。13年からは、練成副主任を務める。練成会では“笑いの神様”と慕われ、自宅で採れた食材を提供するなど、「練成会に身を捧げたい」という決意の通り、献身的にお世話している。

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