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道場のお世話と講習会が生き甲斐

二重光輪賞

石川教区 日光豊子さん(81)

信仰一家の中で育ち、成人後、白鳩会支部長の活動を手伝い、伝道活動へ。自動車販売修理会社を夫婦で営む合間に、「奥能登は自分の庭」の思いで、出講、愛行、家庭訪問に奔走。平成元年~15年、地元の七尾市の能登光明道場の責任役員を務めて貢献した。61年~平成16年、白鳩会教区連合会副会長。現在も道場に足繁く通い、清掃から行事運営まで率先して行う。今年4月の講習会では、持ち前の行動力を発揮し、初の七尾市のサブ会場で副責任者の大役を全う。「能登一円の光明化を命ある限り続けたい」

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