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人生は前進あるのみ

二重光輪賞

静岡教区  堅田敦子さん(79)

昭和33年、結婚後、厳しい姑との関係に悩んだが、5年後、座骨神経痛を煩った時、地方講師の指導を受けて、先祖供養を続けると快癒。以来、活動に励み、57年から4期、白鳩会教区連合会長。その間、96歳の姑が認知症となったが、本当の母と思い、“絶対ハイ”で仕えると快方へ。100歳で天寿を全うした姑の言葉「人生は前進あるのみ」が自身のモットーに。平成7年、本部奉職。本部講師を拝命し、白鳩会副会長として奔走。参議、理事を歴任した。朝、2時間の体操が日課。「前進あるのみで教区の発展に貢献したい」

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