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力強い個人指導で導く

二重光輪賞

愛知教区 細江美智子さん(82)

昭和26年、知人の勧めで読んだ『生命の實相』に感動。その後、結婚した夫の義雄さん(87)と共に活動を始めた。57年、長女が23歳で急逝。自らの膝にも水が溜まり激痛だったが、先祖供養に努め、感謝の思いに満たされて快癒。その後、一層活動に励み、平成3~13年、特務講師、5~18年、練成主任として、多くの人を導くだけでなく、多数の幹部や講師を育ててきた。現在も、地方講師として、中心帰一の姿勢を堅持し、「“森の中のオフィス”建設の意味を多くの人に伝えたい」と使命感を燃やしている。

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