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講習会に200人以上を推進

二重光輪賞

和歌山教区 保田嘉子さん(87)

昭和32年、次女の出産後、体調を崩し、熱心に信仰していた姑の勧めで、本部練成道場の練成会に参加。「人間神の子、病なし」に感激し、復調。実母が信徒だった夫も啓発され、共に活動を始め、61年、夫婦揃って地方講師を拝命。62~平成元年、7~10年、白鳩会教区連合会副会長。「一人でも多くの人に、この教えを知ってもらいたい」の一心で地域の人々を軒並みに講習会に誘い、多い時は200人以上を受講に導いた。両讃歌に感動し、毎朝、聖経と交互に読誦。「自然を尊重した生活を実践していきたい」

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