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“子育ては神様に全託”と伝えて

二重光輪賞

熊本教区 三嶋喜久子さん(79)

昭和56年、大学卒業間際の長男が退学して悩んでいた時、近所の人の勧めで誌友会等に参加して、教えを学ぶように。教育方針の違いで不満だった夫への徹底感謝に努め、“子育ては神様に全託”と夫婦の意見が一致。長男は無事就職した。58年、支部長を拝命。自らの体験を自宅の誌友会や出講先で語って指導し、多くの母親に慕われた。13~16年、白鳩会教区連合会長。現在も教化部の早朝行事に日参し、教区練成会で講話や個人指導を行う。「神との一体感を深め、多くの信仰者をつくりたい」

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