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米 国

第57回国際練成会

“森の中のオフィス”の意義を学ぶ

約4割が初参加だった第57回国際練成会

 去る9月27日~29日、米国コネチカット州リッチフィールド市のウィズダムハウス・リトリートアンドカンファレンスセンターで、「第57回国際練成会」が開催され、47人(うち初参加者21人)が参加した。
 同練成会では、勅使川原淑子・本部講師(国際練成道場主管)、川上真理雄・本部講師(アメリカ合衆国副教化総長)、ブルース・マレリー・本部講師(アメリカ合衆国駐在全国講師)、髙義晴・本部講師(カナダ国駐在本部講師、同トロント教区教化部長)が指導に当たり、教義に基づき、「皆、無限の力がある」「心の法則とコトバの力」など11講話が行われたほか、「浄心行」「先祖供養祭」「祈り合いの神想観」などが行われた。
 また、「自然と共に伸びる運動・“森の中のオフィス”」と題した講話では、川上講師が、パンフレット『生長の家“森の中のオフィス”落慶記念』(英語版、A4版カラー、16頁)を用いて同オフィス建設の意義を説いたほか、今年7月に開催された『2013年“森の中のオフィス” における「世界平和のための生長の家国際教修会」』を受講した参加者が、同オフィスを訪れた喜びを発表した。
 このほか、日時計主義の実践として指人形を使い、悲しい童話をハッピーエンドの内容に変えて上演するなどのワークショップが行われた。
 参加者からは「小さな物や事であっても、常に感謝して生きることが重要である事を学んだ」「いつか“森の中のオフィス”を見学したい」という声が寄せられた。
勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
 「同地で開催した第55回国際練成会の参加者が、新人を連れて来られ、また、バンクーバーや、マウイ島(ハワイ)からの初参加者もあり、明るく、活気ある練成会となりました。ポルトガル語を母国語とする伝道員から『英語で伝道できる地方講師になれるよう勉強したい』との決意発表もあるなど、大変実りある練成会となりました」