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ドイツ

第29回ヨーロッパ練成会

モンゴル、ベトナム出身の学生が初参加

 昨年11月8日~10日、ドイツ連邦共和国マインツ市内のユースホステルで、「第29回生長の家ヨーロッパ練成会」が開催されました。今回、ドイツ在住の伝道員が、現地の大学生(モンゴル出身2人、ベトナム出身1人)を誘うなどして推進に励み、初参加者16人を含む51人(前回比5人増)が参加。居住国別の内訳は、ドイツ37人、オーストリア3人、スイス8人、スウェーデン1人、フランス1人、イギリス1人。
 国際本部からは、橋本治郎・本部講師(石川教区教化部長)が派遣され、大塚裕司・欧州駐在本部講師とともに、ドイツ語の通訳付きで指導に当たりました。橋本講師は、「真理を世界に伝え、自然と人間が調和した文明を築こう」を含む4講話を、一方、大塚講師は、「夢と希望を実現するには」など3講話のほか、浄心行、先祖供養祭、祈り合いの神想観を担当しました。参加者からは「兄の早世を機に家族が信仰に導かれた橋本講師の講話を聴き、辛い体験は魂の向上に繋がると学びました」のほか、初参加したベトナムの大学生から「真理の話が聴け、笑いの練習が楽しかった」との声が。
橋本講師の話
「参加者の真摯な受講姿勢と、幹部らが心を一つにして運営に当たる姿が印象的でした」
大塚講師の話
「幹部の尽力により、明るい雰囲気で開催できました。“30回記念” となる次回の練成会は、70人参加を目標に推進したい」