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実相直視で、愛を行じ続ける

二重光輪賞

埼玉教区 上田勝さん(82)

昭和23年、15歳の時、リウマチになりましたが、当時住んでいた島根県の地方講師の指導で、感謝誦行を一心に続けていると、一カ月足らずで快癒。以来、『生命の實相』を毎日10ページずつ読み続け、現在まで読まない日は一日もなかったといいます。
 32歳で埼玉県に転居し、その後、妻の恵美子さん(77)と結婚。61年、地方講師を拝命。初出講の後、バイクで帰宅途中、対向車線から飛び出したバイクと正面衝突しましたが、相手の高校生も無事で、胸ポケットの『御守護 神示集』だけがボロボロに。「神様に守られた」と感動し、無免許で非のあった相手の実相を拝み、その後、互いに大事なかったことを喜び合ったといいます。
 同年、相愛会長を拝命後、「生長の家祝福班」と書いたタスキを掛け、メンバー数人と家庭訪問して、家々を“お宮”と思って聖経読誦し祝福しました。
 平成5~8年、地区総連合会長、14~16年、教区連合会副会長。その後、教区練成会の運営や指導に尽力しました。
 平成17年から、体が弱った恵美子さんの介護を続ける中、毎日一通の絵手紙を描き続けて日々の喜びを見つけています。
「妻の介護を喜んで続けられるのも、み教えのおかげ。実相直視の生活をしていきたい」

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