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秘めた情熱で真理を伝え続け

二重光輪賞

静岡教区 小山あやさん(83)

「夫婦揃って元気でありがたいです」。相愛会員で夫の俊雄さん(85)とみかんを栽培し、収穫したみかんは毎月、教区練成会に献納して、参加者から甘くて美味しいと評判です。
 昭和28年、22歳の時、生長の家を信仰する農家に嫁ぎましたが、教えに振り向いたのは、2年後。一歳の長女が目を患い、義父の勧めで参加した生長の家講演会で、「病無し」の教えに感動。実相直視の思いで看病を続けると、長女の目が快癒し、「この教えは本物」と確信しました。
 以来、農業を営み、5人の子供を育てる一方、近所の誌友会に参加し教えを研鑽。61年、白鳩会支部長。63年、地方講師を拝命後、伝道に燃えて車で東奔西走の日々。講習会の推進では、山間の入り組んだ道まで半日掛けて車で回り、100人超の参加者を集めたことも。
 平成8~10年、地区連合会長、10~13年、地区総連合会長として活躍。停年後は、教区練成会の開催中、スタッフと交代で、聖経読誦して参加者を祈る活動を継続中。
 また、平成3年から、自宅で、白鳩誌友会と、夫の俊雄さん(85、相愛会員)との合同誌友会を、それぞれ毎月開催しています。その際は誌友さんの送迎も務めるほか、誌友会への出講も続けています。

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