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実相直視の信仰姿勢を貫く

二重光輪賞

長崎北部教区 古賀幸代さん(81)

今回の受賞に「もったいない」の一言。昨年秋、二重光輪賞を受賞した姉の山下俊子さん(長崎北部教区)の影響で子供のころから生長の家の行事に参加。昭和27年、20歳で結婚後は、5人の子供を育てながら、生命保険の外交の仕事と伝道活動に邁進まいしんしました。
 神想観が何より大好きで、悪く見える出来事にも、常に円満完全な実相を直視し、「必ず良くなる」とプラスの言葉を使って問題を解決。自宅に押し入った少年の強盗に対して〝神の子〟の実相を念じつつ、思いやりの心で接すると、少年は反省して自首したといいます。5人の子供たちにも「人のいいところを見ましょう」と口癖のように言い聞かせ、現在、生長の家の信仰は子から孫の代へと引き継がれています。
 昭和44年、地方講師。52年、支部長となり、平成7~10年、白鳩会教区連合会長。その後、同副会長、地方講師会副会長を兼務。16年、定年後も誌友会への出講、教区練成会の運営などを通して教区に貢献し続けてきました。
 2年前に体調を崩し、現在は静養生活を送っていますが、神想観と聖経読誦を欠かさない毎日です。
 姉の山下俊子さんは、「立て続けに姉妹で賞を頂いて、感謝です」と喜びを共にしています。

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