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父母や先祖への感謝が原動力

二重光輪賞

宮崎教区 浜砂美恵子さん(85)

昭和57年、53歳の時、心臓病を患い入院中、信徒の友人から手渡された『白鳩』で生長の家に触れました。翌年、退院後、総本山の団体参拝練成会へ参加し、父母や先祖への感謝の大切さを痛感。その後、父母に感謝し、先祖供養を熱心に続けるうちに、十年来の心臓病が自然とやされました。
 昭和62年、白鳩会支部長を拝命。以後、平成3~6年、練成会対策部長、8~10年、宮崎生命学園園長、10~13年、地方講師会長、11~17年、練成主任を務めました。
 この間、父母への感謝と先祖供養の大切さを熱心に伝え続けてきましたが、小学校教師36年の経験をもとにした図解による指導と明るくユーモアあふれる語り口は「分かりやすく楽しい」と好評で、購読者や会員の拡大、後継者の育成に大きく貢献。このほか、「子孫へも伝えたい」と、子供2人、孫6人、ひ孫8人の計16人を練成会、講習会へ導きました。
 現在も、月3、4回、誌友会や母親教室に出講し、自宅では誌友会を開催し続けているほか、今年から新たに輪読会を開催。そこで“万教帰一”を学び、「家族間の宗教対立の解決に光明が差した」と参加者が感謝の涙を流したことも。「90歳を目標に、神様のみ心のままに、伝道活動を続けたい」と語っています。

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