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ブラジル

次世代を担うリーダーを養成

過去最高の60人が参加

 去る1月7日~ 26日、ブラジル・サンパウロ市にあるブラジル伝道本部で、13~36歳の青年60人(前回比10人増、過去最高)が、研修生として真理を学びました。
 これは「生長の家ブラジル青年会幹部養成研修生制度」として、同伝道本部が、青年会のリーダー養成を目的に毎年学生の長期休暇期間の1月と7月に行っているもの。参加者は約3週間にわたって寝食を共にし、信仰、運動の両面から学び、研修後、参加者は、各教化支部で幹部として活躍しています。
 研修では、宮裏準治・本部講師(ラテン・アメリカ教化総長)、カルロス・アウベルト・ダ・シルバ・本部講師(ブラジル青年会会長)らが指導に当たり、参加者は、三正行、中心帰一などの教義、運動方針などについて研鑽けんさん。15~19日、サンタ・フェー練成道場(バイーア州)で、青年およびジュニア献労練成会の行事の運営を支援、22~26日、南米練成道場(サンパウロ州)で、青年会幹部研修会に参加して学び、宮裏講師の講話では、“ 森の中のオフィス”の概要のほか、自然と調和した生き方──新しい文明に向けた生き方の意義について学びました。
 参加者からは「研修中、自分が成長していると実感。使命感を持って運動に邁進したい」などの声が。
宮裏準治・ラテン・アメリカ教化総長の話
「人生に大きな希望を持つ青年を育成することは、大変重要であり喜びです。研修生制度を通して、彼らがさらに活躍すると確信しました」