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カナダ

“森の中のオフィス”の意義や、四無量心などを学ぶ

バンクーバーとトロントで

 昨年10月下旬から11月上旬、カナダのバンクーバー地区で「幹部研修会」「一日見真会」(英語)、トロント地区で「見真会」「幹部研修会」(日語)が開催され、合計101人が参加。バンクーバー地区では、ブルース・マレリー・本部講師(アメリカ合衆国全国講師)が、トロント地区では、勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長)が、両会場を担当したカナダ駐在の髙義晴・本部講師(トロント教区教化部長)と共に指導にあたりました。
 バンクーバー地区では、10月19日、生長の家バンクーバー会館で「幹部研修会」(参加者14人)、翌20日、ホリデーインホテルで「一日見真会」(同58人)を開催。幹部研修会では、マレリー講師は、国際本部が“森の中のオフィス”に移転した意義などを説明。
 一方、トロント教区では、生長の家トロント会館で11月9日午前と10日に「見真会」=写真(計40人)、9日午後、「幹部研修会」(参加者8人)を開催。幹部研修会では、勅使川原講師が、「人間と自然の調和を目指して」等をテーマに講話しました。
勅使川原講師の話
「新人の参加もあり、終始、新鮮な雰囲気でした。信仰する真の喜びを感得し、伝道への決意を嬉々として表明する参加者の姿に感動しました」
髙講師の話
「参加者は、生長の家の環境保全活動が、深い宗教的信念に基づくことを学びました。行事を通じて、幹部・信徒の喜びが伝わってきました」