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宝蔵神社盂蘭盆供養大祭

177万柱のみたまを奉安 宇治別格本山


谷口雅宣・生長の家総裁による祈願文奏上(本祭)

 8月17日~19日の3日間、京都府宇治市の生長の家宇治別格本山で、第59回宝蔵神社盂蘭盆供養大祭が執り行われました。
 19日には、谷口雅宣・生長の家総裁が斎主いつきぬしとして奉祀ほうしされ、谷口純子・生長の家白鳩会総裁がご出席された中、宝蔵神社本祭、精霊招魂神社大祭、全国流産児無縁霊供養塔供養大祭、末一稲荷神社大祭が執り行われました。

自然災害物故者慰霊塔の前で
執り行われた追悼慰霊祭



 本祭は、19日午前9時から、1時間45分にわたり、宝蔵神社大拝殿で行われました。午前9時、谷口雅宣総裁、谷口純子白鳩会総裁がご入場、修祓しゅばつ御扉開扉みとびらかいひ招神歌かみよびうた献饌けんせんと進み、谷口雅宣総裁は祈願文を奏上され、玉串を奉奠ほうてんされました。
 次に、堀端芳樹・宮司が祝詞を奏上した後、谷口純子白鳩会総裁が玉串を奉奠。その後、堀端宮司、磯部和男・生長の家理事長が玉串を奉奠。続いて、三浦晃太郎・同本山理事が祭文を奏上し、奈良、大分、熊本の各教化部長を歴任した故土居たかし氏など、人類光明化運動に貢献した47柱のみ霊の功績をたたえました。
 その後、参列者が『甘露の法雨』を一斉読誦する中、それぞれは大拝殿前方に進み焼香。その後、神楽「浦安の舞」、撤饌てっせん大調和みすまるの歌、御扉閉扉と続き、本祭は終了しました。
 本祭に先立つ17日、1年間お祭りした霊牌からみ霊をぬく「送霊祭みたまぬきの儀・霊牌奉送の儀」が、18日、霊牌を焼納する「送霊祭浄火の儀」および「招霊祭」が行われました。招霊祭では、参列者が聖経『甘露の法雨』を読誦する中、全国から集まった1099人の招霊祭員により、177万4330柱(前年比23万7812柱減)のみ霊が霊牌に招霊され、宝蔵神社の霊殿に奉安されました。
 一方、18日午後4時から1時間、「自然災害物故者追悼慰霊祭」が、谷口雅宣総裁が奉祀ほうしされ、谷口純子白鳩会総裁がご出席されて、昨年建立された自然災害物故者慰霊塔の前で執り行われ、参列者が『天使の言葉』、『大自然讃歌』を一斉読誦して、自然災害物故者を慰霊しました。
 大祭には、猛暑日が続いた3日間で、合計4817人が参拝しました。