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朝5分を生かすイベントが『朝活手帳』で紹介

金内崇幸さん

職場を清掃中の金内さん

『朝活手帳2015』で紹介

 SNSサイトのフェイスブック上で自ら主催する“朝活”イベントが、来年の『朝活手帳2015』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)に紹介された人がいます。生長の家国際本部運動推進部青年会推進課に勤務する金内崇幸さん(33、本部講師)です。
 紹介されたイベントは「月曜朝5分の小さな習慣から始める! 自分とコミュニティと社会がピカピカになるイベント!」
 “朝活” とは、朝、勉強、趣味、交流などで、自分の能力を高めようとする活動です。昨年来、職場周辺(東京・原宿)のごみ拾いや自宅の掃除に努め、「掃除すると自分の心がきれいになる」と自覚を深めた金内さんが、「皆ができることをしたい」と、今年4月、イベントを立ち上げました。
 参加表明者は、毎週月曜日の朝5分を使い、職場や家庭で身の回りをピカピカにし、内容や感想を報告し合うもの。現在、毎週60~70人が参加。「いつもお世話になっているキッチンをピカピカにしました。清々しい気分になりました*(^o^)/*」「今朝もゴミ拾いしました。この時期、何処どこからか漂うキンモクセイの香りにやされ、ゴミ拾いでスッキリ!」などの喜びの感想が寄せられ、誘われて、青年会の行事に参加する人も出てきています。
 これが、朝の活用を目指す『朝活手帳』の編集者の目に留まり、朝活イベントの事例として紹介されました。
 このほかにも、金内さんは、お気に入りの書籍をプレゼンし合う「六本木ビブリオバトル」を主催して100名以上が集まる人気イベントに。金内さんは、「自分の思いをブログで発信し続けたこと、青年会活動で培った経験が役に立ちました。これらを通して、生長の家の創造性のある活動のかたちを考えるとともに、生長の家のビジョンに共鳴する人を増やしていきたい」と語っています。