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ブラジル

宝蔵神社大祭などで、先祖・先人のみたまに感謝を捧げて

 ブラジルでは、春と秋に、先祖・先人を供養するみ祭が行われました。
 去る4月12日~13日、ブラジル・サンパウロ州イビウーナにあるブラジル宝蔵神社で「第58回ブラジル宝蔵神社大祭」=写真=と「第30回イベロアメリカ諸国とアンゴラの流産児無縁霊供養塔における供養祭」が行われ、ラテン・アメリカなど16カ国から集まった239万3969柱の霊牌が、宝蔵神社に奉安されました。大祭中には、近隣から1万1683人が参拝に訪れたほか、行事の様子は、インターネットの同時中継で、同国内の教化支部やラテン・アメリカ諸国の拠点・信徒宅など3,451カ所に配信。13日午前9時から行われた同大祭の「本祭」では、今年新たにお祀りされたみ霊に聖経『甘露の法雨』を一斉読誦したほか、午後1時から、流産児無縁霊供養塔の前で供養祭が行われました。
 一方、ブラジルの独立記念日である9月7日、同州イビウーナの南米練成道場で、「拓人の聖塔慰霊祭及び世界平和の祈り」と「第10回ラテン・アメリカ諸国の奴隷化された黒人及びインディオの諸霊の慰霊祭」が行われ、参列者による聖経『甘露の法雨』一斉読誦により、ブラジルの発展のために尽した世界各国の移民や奴隷となったみ霊の供養が行われました。
宮裏準治・ラテン・アメリカ教化総長の話
「国際平和信仰運動におけるブラジルの使命は大きく、使命遂行のためには先祖・先人のご加護が不可欠なので、今後も丁重に供養いたします」