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米 国

信仰の喜びを深めて

第59回国際練成会

 去る6月6日~8日、米国カリフォルニア州ランチョ・パロス・ヴェルデル市のマリー・ジョセフ・リトリート・センターで、「第59 回国際練成会」が開催され、48人(初参加者15人)が参加しました。
 同練成会では、勅使川原淑子・本部講師(国際練成道場主管)、鶴田昌世・本部講師(北カリフォルニア教区教化部長)、大塚富雄・本部講師(南カリフォルニア教区副教化部長)、ブルース・マレリー・本部講師(アメリカ合衆国全国講師)が指導に当たり、「人間・神の子、本来罪なし」「心の法則とコトバの力」「自然と共に伸びる運動」などの11 講話のほか、先祖供養、祈り合いの神想観などが行われました。
 参加者からは「心が洗われ、目眩めまいも消えました。本当に感謝しています」「自宅に帰ってからも、神想観を励行します」「英語での伝道に一層励みます」などの声が寄せられました。
勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
「豊かな自然に囲まれた会場で、国際練成会を開催でき、大変うれしく思います。青年の参加者も多く、英語を第一言語としない人が、信仰深化のために参加するなど、国際運動を進める上での好材料がいくつもありました。信仰生活の喜びは、伝道への意欲につながりますので、今後も、同練成会をはじめとした行事を真心を込めて開催していきます」