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2つの試練を乗り越え、伝道に邁進

二重光輪賞

埼玉教区 宮崎智枝さん(80)

昭和34年、25歳の時、心臓肥大症で「余命1年」と宣告されたが、知人から手渡された『生長の家』を読み、同年、地元の熊本県天草市で開催された講習会に参加。そこで、谷口雅春先生に指名されて病の悩みを話すと、先生から直接、一カ月間毎日、『甘露の法雨』読誦と父母に感謝するよう指導され、行じ続けて、一カ月後に完治。
「“生長の家は本物”と思って真剣に学び始めました」
 29歳で結婚し、夫の転勤で、東京、埼玉と転居する中、白鳩会活動に励むように。
 59年、高校生の長男が、野球の練習中、右眼に硬球の直撃を受け、失明の危機に。医師から「義眼の覚悟を」と言われましたが、神様に全托し、神想観で長男の実相を祈り続けると、半月後、奇跡的に全快。
「神を信じ切る本当の信仰に目覚めることができました」
 以来、ますます信仰を深め、伝道に励んで、講習会には毎回30人前後を導き続ける一方、後進の指導に努め、幹部を育てました。平成4~7年、白鳩会教区連合会副会長。
 現在、自宅で38年間続けている誌友会を毎月開催し、毎月2回誌友会に出講。新人への伝道意欲は旺盛で、前回の講習会で新人7人を導きました。
「次の講習会はもっと多くの新しい方をお誘いしたい」

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