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ブラジル

国際本部と歩調を合わせた運動へ

ブラジルで幹部研修会

 昨年11月7日~8日、ブラジル・サンパウロ州イビウーナにある南米練成道場で、ブラジル国幹部研修会が開催され、690人が参加しました。
 同研修会は、同国が国際本部の運動方針に沿って、運動を統一的・組織的に展開するために意識統一を図る目的で初めて開催。国際本部からは、メイ利子・本部講師(国際運動企画部次長)が派遣され、「2015年度国際本部運動方針」、『生活の智慧365章』をテキストに指導に当たりました。
 1日目は、国際本部の運動方針の周知と質疑応答が、2日目は、2014年・ブラジルにおける「世界平和のための生長の家国際教修会」のテーマとなった「食事と世界平和」についての研鑽が行われ、参加者からは「『生長の家の食事』の神示の意義を通して、食事と世界平和のつながりがよく理解できた。神性表現の手段として、生活の中で肉食を削減し、多くの人に勧めたい」などの声が寄せられました。
 宮裏準治・ラテン・アメリカ教化総長は「国際本部の本部講師から直接指導を受けられ、幹部・講師にとって“自然と共に伸びる運動”の理解を深める有意義な研修会となりました」と語っています。
メイ利子・国際運動企画部次長の話
「これまで、ブラジルでは独自に運動方針を作成して運動を進めていましたが、同研修会を通して、国際本部と歩調を合わせて運動を進めていく基礎が整いました。ポ語を母国語とする幹部・講師が約7割を占める同国で、国際本部の方針に基づいた運動がさらに発展していくよう期待します」