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カナダ

“自然と共に伸びる運動”の意義を学ぶ

第60回国際練成会

 昨年9月12日~14日、カナダ国ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市の郊外にあるローズマリー・ハイツ・リトリート・センターで、「第60回国際練成会」が開催され、35人が参加しました。同市での開催は9年ぶり3回目。
 同練成会では、勅使川原淑子・本部講師(国際練成道場主管)、川上真理雄・本部講師(アメリカ合衆国副教化総長)、髙義晴・本部講師(カナダ国駐在本部講師)、ブルース・マレリー・本部講師(アメリカ合衆国全国講師)が指導に当たり、「人間・神の子、本来罪なし」「心の法則とコトバの力」「自然と共に伸びる運動」などの11講話のほか、浄心行、先祖供養などが行われました。
 また2014年・ブラジルにおける「世界平和のための生長の家国際教修会」で研鑽したテーマ「食事と世界平和」を踏まえながら、勅使川原講師らが、各講話の中でも、肉食の削減や、国際本部が“森の中のオフィス”に移転した意義を伝えました。
 参加者からは「自宅でも、神想観を毎日実修していきます」「国際本部の運動方針がよく理解できました」などの声が寄せられました。
勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
「自然が美しいバンクーバーでの開催は、“自然と共に伸びる運動”推進における追い風となりました。参加者は国際的でしたが、和気藹々あいあいとした雰囲気で、各々が同運動への理解を深めました。カナダのみならず広く今後の発展に手応えを感じる絶好の機会となりました」