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中華民国

日時計主義の生き方を実践的に学ぶ

第5回青年練成会

 昨年10月10日~12日、中華民国(台湾)の復興青年活動中心(桃園県)で、「中華民国第5回青年練成会」が開催され、昨年比6人増の19人が参加し、このうち6割弱の12人が新人でした。
 国際本部から、田中道浩・本部講師(高知教区教化部長)が派遣され、森田正紀・本部講師(中華民国教化総長)らと指導に当たりました。
 田中講師は、「日時計主義の生き方を学び、生活に具体化する」をメインテーマに4講話を担当。各講話後のグループワーク(座談会)では、参加者による講話の感想の発表や、お互いの讃嘆などの実践により、日時計主義を分かりやすく説明。また動画『食卓から平和を!』を上映して、肉食を削減する意義を説き、地球環境保全への理解を深めました。
 参加者からは、「お互いに讃嘆したり感謝し合う素晴らしさを学べました」「節電など自分のできるところから実践したい」などの声が。
 田中講師は、「言葉が通じなくても確実に心は通じ合い繋がっていると実感しました。この心の交流が世界平和につながっていくのだと思いました」と語っています。
森田正紀・中華民国教化総長の話
「日時計主義の生き方をより具体的に体験させようと、参加者同士が互いに讃嘆し合う時間を多く設けましたが、これにより参加者に笑顔があふれ、参加者それぞれの自信に繋がったものと喜んでいます」