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ドイツ

第30回ヨーロッパ練成会に新人17人が参加

 昨年9月26日~28日、ドイツ連邦共和国マインツ市のユースホステルで、「第30回ヨーロッパ生長の家練成会」が開催され、ドイツやオーストリアなど7カ国から50人が参加、そのうち17人(34%)が新人でした。
 国際本部から、長田忍・本部講師(宇治別格本山練成部部長)が派遣され、欧州駐在の大塚裕司・本部講師と共に指導し、ドイツ語の通訳付きで講話しました。長田講師は、両親・先祖への感謝、コトバの力などをテーマに、宇治別格本山での豊富な経験を生かして指導した一方、大塚講師は、万教帰一の教えなどの基本教義を分かりやすく指導しました。
 生長の家のウェブサイトで同練成会の案内を見て初参加したスイス人男性からは「親切でポジティブな雰囲気が良かった。神想観の実修はとても気持ちが良かった」などの喜びの声が寄せられました。
 大塚講師は「新人17人は過去最高。幹部が現地の人に細やかなお世話を続けている成果です。日本人参加者からは地方講師試験を受験したいとの決意があり、収穫の多い練成会でした」と語っています。