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真理に救われる姿が嬉しくて

二重光輪賞

愛知教区 服部伸子さん(76)

「いつも支えてくれる主人のおかげです」
 微笑ほほえみ合う二人から、深い喜びと幸せが伝わってきました。
 昭和58年、高校2年の次男の反抗をきっかけに真理を求めていた時、近所の人から誌友会を勧められ、特定の神ではなく、〝大宇宙の唯一絶対の神〟を信じるみ教えに感動し、三正行に励むと、4カ月後、次男の反抗は収まり、「子育て中の母親にも教えを知ってほしい」と自宅で母親教室を開催。その後、不満だった両親にも、感謝の祈りを続けて、3年後、心から感謝できるようになりました。
 63年、長男が下半身の悪性腫瘍しゅようで入院。深く悲しみましたが、神想観で長男の実相を観続け、病院の人々の幸せを祈っていると、腫瘍は良性となり、手術は無事成功しました。
 62~63年、白鳩会教区連合会副会長、同年~平成15年、地区総連合会長、19~22年、地方講師会副会長。この間、11年間、練成主任。また、教えを伝えられた夫の利男さん(80)も、7~16年、地元の相愛会長を務めて活躍しました。
 一方、長年、教化部の個人指導係として、家庭や教育の問題で人々を指導し幹部へ導いたほか、現在も月3~4回出講。
「教えに触れて喜ぶ方の姿を見るのが一番の喜び。お役に立てて、今、最高に幸せです」

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