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講習会で参加者増を続けて

二重光輪賞

大阪教区 國分靖雄さん(79)

「先達が大勢いらっしゃるのに、まさか自分が受賞するとは…」
 熱心な信徒だった母親から教えを伝えられましたが、兄と弟の二人が青年会活動に励む一方、自身は講習会や誌友会などの行事に参加する程度でした。
 が、昭和61年、相愛会長の急逝に伴い、相愛会副会長だった國分さんが後を引き継ぎ、手探りで推進やお世話を続ける中、教えに触れた人々が幸福になっていく姿を見て、伝道の使命を痛感しました。
 そんな折、平成3年、講習会推進で訪れた大和七生・本部講師(現、神奈川教区教化部長)による「自己限定を打ち破れ」という力強い指導に奮起。その後、10~19年、阪急地区総連合会長を務めた中、同総連の講習会の参加者を増やし続けて、停年後もその情熱は衰えず、一会員として、22年より(2年毎)、105人、115人、117人と誘って、教勢の発展に寄与してきました。
 推進では、家族、親戚、会社の元同僚等を確実に導く一方、顔見知り程度の人でも、縁を感じたら遠慮なく教えの話をしています。最近では、毎朝参拝する神社で合う参拝者と懇意になり、今年3月の誌友会に誘って初参加してくれました。
「来年予定されている講習会に向けて準備中。次回も参加者増を目指します」

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