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月刊誌の愛行と清掃奉仕を続けて

二重光輪賞

熊本教区 前田良子さん(88)

宮崎県生まれ。幼少から体が弱く、結婚も諦めていましたが、昭和23年、伯父に勧められた『生長の家』(旧版)を読み、「人間・神の子・無限力」の教えに感動。健康体となり、27年、夫の敏文さん(90)と結婚。一男一女に恵まれました。
 翌年、熊本市に転居。回覧板で近所の誌友会を知ると、赤ん坊の長男を連れて参加し、「愛し信じて放つ」の生長の家の教育法を学び、実践するように。
 40年、支部長となり、自宅で誌友会を開催し始める一方、近所を一軒一軒訪ねて神誌(当時)の愛行に励んで購読者と聖使命会員を拡大し、57年には3支部まで分けつしました。
 61年~平成13年、地区総連合会長。その間、町内の婦人会長も務め、同8年から、毎月2回、婦人会で公園清掃を行って、メンバーに普及誌を愛行している一方、夫婦で毎朝一時間隣接した道路約500メートルの清掃を行っています。
 このほか、長年、町内会長を務めた敏文さんを手伝って回覧先100軒に普及誌を愛行したり、自ら主催する生け花教室の生徒に、教えに基づいて親身に相談に応じ、教えを伝えるなど、活発に活動を行ってきました。
 「医者から〝動きすぎ〟と診断されましたが(笑い)、教えのおかげで体は丈夫。普及誌の愛行と清掃はまだまだ続けます」

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