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与えることが大好き

二重光輪賞

鹿児島教区 西谷マツ子さん(86)

「〝既に得たり〟と祈って愛行したら、必ず与えられます」  白鳩会の地区連合会長だった昭和48年、武中留雄・教化部長(当時)から勧められて、神誌(当時)100部を購読し、バイクで愛行するように。
 二年後、生命保険会社に入社。飛び込み訪問の営業に戸惑う中、先輩から「人のためになる仕事」と言われ、「〝もっと愛行せよ〟との神様のお告げ」と思い改め、訪問の中、神誌を手渡し、教えを伝え始めました。
 訪問先で、体調が優れない人には、神誌を開いて、「〝すでに健康、実相円満完全〟と祈れば大丈夫よ」と伝えたり、その人を祈っていると、「元気に仕事に行けた」などと喜びの声が届き、良い評判が広まって、優秀な成績で、度々表彰されました。一方、100部購読は普及誌に移行後も含めて、33年間継続し、講習会には、毎回バス3台で誘った人々と参加しました。
 入信は昭和32年。友人に誘われた講演会で、教えで病が癒えた話に感動して家族で聖使命会に入会。39年、自宅で誌友会を発会し、42年~平成13年、地区連合会長、10年~13年、教区連合会副会長。
 今も毎月一回、誌友会に出講。自宅の畑で花や野菜を育て、教化部に献納するのが喜び。「自然の恵みに感謝し、祈りと愛行の素晴らしさを伝え続けます」

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