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カナダ

『大自然讃歌』で運動の意義を学ぶ

見真会、幹部研修会、一般講演会

 昨年10月18日~19日、カナダのバンクーバー地区で、一日見真会と幹部研修会(いずれも英語)および一般講演会(日語・英語)が、また11月1日~2日、同国のトロント教区で幹部研修会と一日見真会(いずれも英語)が開催され、合計126人が集まりました。バンクーバー地区では、勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長)が、トロント教区では、ブルース・マレリー・本部講師(アメリカ合衆国全国講師)が指導に当たりました。
 バンクーバー地区では、10月18日、生長の家バンクーバー会館で一日見真会と幹部研修会を、翌19日、バーナビー日系センターで一般講演会を開催。勅使川原講師は、同研修会で、昨年7月に発刊された英語版『大自然讃歌』等をテキストに、生長の家が立教以来、「世界平和」を目標に運動を進めてきたことや、国際本部が“森の中のオフィス”に移転した意義などを説明し、幹部にライフスタイルの転換を促しました。
 一方、トロント教区では、生長の家トロント会館で、11月1日、幹部研修会を、翌2日、一日見真会=写真=を開催。マレリー講師は、同研修会で、2014年・ブラジルにおける「世界平和のための生長の家国際教修会」で研鑽した「食事と世界平和」の内容を基に肉食削減を訴えたほか、英語版『大自然讃歌』をテキストに、「対称性の論理」と“森の中のオフィス”の意義を説明しました。
勅使川原淑子・米国教化総長の話
「トロント教区では、休会していた英語の勉強会が再開され、バンクーバー地区では久しぶりに地方講師が5人誕生するなど、伝道の機運が高まっています。今年10月には、同国で国際練成会の開催を希望しており、同国で一層の運動の伸展が期待されます」