TOP > Web聖使命 > 2015年4月号 > 記事

大韓民国

自然に四無量心を行ずることを学ぶ

第24回幹部研修会

 昨年12月7日、大韓民国大邱市の光明會会館で「第24回幹部研修会」が開催され、25人が参加しました。同国で幹部研修会が開催されるのは1年9カ月ぶり。
 同研修会は、参加者に三正行に対する正しい理解を深めてもらうとともに、国際本部の運動方針の意義を伝えることで、自然への四無量心を実践して肉食を削減し、菜食を普及させることなどを目的に開催。国際本部からは、久都間繁・本部講師(講師教育部外国語課課長)が派遣され、金廷熙・本部講師補(韓国光明會会長)と共に指導に当たりました。
 久都間講師は、第1研修で、教えの基本の「唯神実相」(縦の真理)と「三界唯心」(横の真理)について話すとともに、「三正行」の大切さを説明。第2研修では、運動方針をもとに、「環境・生態系への影響が大きい肉食の削減」「自然に対して四無量心を行ずる生き方」の意義を説明しました。
 中でも同国の食文化とも深く関わる肉食については、参加者の関心も高く、活発な質疑応答が行われ、参加者からは「肉食削減が四無量心の実践になることが理解できた。自分も肉食をやめることを決心しました」などの感想が寄せられました。
 金講師は「韓国社会での光明会の使命」と題して、参加者と運動方針の再確認をする研修を担当しました。
久都間繁・講師教育部外国語課課長の話
「運動方針のポイントを、参加者が理解してくださったとの感触を得ました。三正行の重要性と“自然と共に伸びる運動”の全容を幹部および信徒に、繰り返し伝えていくため、継続的に指導していきたい」