TOP > Web聖使命 > 2015年4月号 > 記事

オーストラリア

日時計主義、自然との共生などを学ぶ

 昨年5月31日~6月1日、オーストラリア・シドニーのヴァイブ・ノース・シドニーホテルと信徒宅で、誌友会(英語・日語)が開催され、合計12人が参加。国際本部から、石川雅弘・本部講師補(国際運動企画部)が派遣され、「日時計主義」をテーマに指導。また11月、同ホテルで、誌友会(英語)が開催され、16人が参加。同じく、源明子・本部講師補(講師教育部外国語課)が派遣され、「自然との共生」をテーマに、指導に当たりました=写真
 同国は講師が不在ですが、日語の輪読会のほか、2013年より、ブラジル出身の信徒らがポ語の輪読会を開催するなど、信仰深化の機運が高まっています。
 両講師は「ポ語による指導も考慮して支援したい」と語っています。