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「京都メガソーラー発電所」が発電を開始

京都府城陽市

上空から撮影したメガソーラー発電所。6408枚の太陽光パネルが並ぶ

 生長の家が京都府城陽市に建設していた京都メガソーラー発電所(大規模太陽光発電所)が、このほど完成し、3月3日から発電を開始しました。
 同発電所は、“炭素ゼロ”運動におけるCO2相殺手段の一つとして建設。発電出力1704.5kW。太陽光パネル(1枚266W)6,408 枚を設置し、年間発電量約183万4千kWh(予想)。一般家庭540世帯分の電力消費量に相当し、年間約960㌧(予想)のCO2を削減、スギの木に換算すると、6万8629本分の年間CO2吸収量に相当します。

 これに伴い、今月4月から“自然エネルギー拡大運動”第2期募金をスタートしました。募金の全額を、同発電所の設置費用に利用。第1期(昨年7~12月)では、総工費約3割に当たる2億2518万円(1月集計)の募金が集まりました。第2期では、募金窓口を、各教化部に加えて、Webサイトにも設置し、Webサイトではクレジットカード決済が可能となりました。
 自宅の屋根の問題やマンションなどで太陽光パネルを設置できない方、“森の中のオフィス”建設で献資を希望された方は、ぜひ、この機会をご利用ください。1口1万円から募金が可能です。自然と人間が共に伸びる未来社会実現のため、“自然エネルギー拡大運動”へのご協力をお願いします。