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三重教区 拠点で初

〝自然の恵みフェスタ〟を開催


開場と同時に来場者が売り場に集まった

 3月8日、三重県教化部で、「生長の家三重教区 春の自然の恵みフェスタ2015」が開催され、幹部・信徒ら約200人が来場して賑わいました。同フェスタは、昨年10月、〝森の中のオフィス〟で開催された「生長の家 自然の恵みフェスタ2014」のコンセプトを基に企画されたもの。同様のフェスタの開催は、同教区が初めて。
 フェスタは、「食」「舞台」「展示」の3部門に分けて開催。「食」では、相・白の組織や個人の11組(人)が用意した、おこわ、巻き寿司、郷土汁などのノーミート料理約400食と、信徒が持ち寄った野菜を完売しました。
 また「舞台」では、教化部大拝殿で、白鳩会聖歌隊の合唱、ピアノ演奏、詩吟、地方講師会や青年会の寸劇などが披露され、来場者から大きな拍手が送られました。
 一方、「展示」では、白鳩会の対社会対策部や栄える会の発表、絵手紙の展示、手作り作品の展示と販売、ミニ・バザーなどを実施。教化部に配車されたプラグインハイブリッド車の「アウトランダーPHEV」も駐車場に置かれ、環境への取り組みをPRしました。
 同教区では、これまで谷口輝子聖姉のご生誕日に合わせて「白鳩祭」を開催、その実績が今回の企画に生かされました。フェスタの売上18万円は、世界食糧計画(WFP)に寄付されました。
寺川昌志・教化部長の話
「幹部・会員の〝自然と共に伸びる運動〟への理解が深まったと実感しています。今後、11月の講習会に向けて、推進に励みたい」


 

左/イカと地元の野菜で作った〝郷土汁〟 右/相愛会の有志が作ったおにぎり

青年会は惣菜の販売を担当


舞台(環境と芸術)

 

左/青年会は寸劇で環境問題について発表 右/白鳩会聖歌隊の合唱

信徒によるマリンバの演奏


展示(環境と芸術)

 

左/技能や芸術的感覚を生かした誌友会で制作された絵手紙 右/アウトランダーPHEVを展示し、環境保全の取り組みをアピール

栄える会は、地球温暖化防止への取り組みを掲示