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“いのちの樹林”で記念植樹

樹林展(絵画展)を初開催(原宿)

原宿“いのちの樹林”で植樹

原宿光明の塔で開催された展覧会

 去る3月11日、“森の中のオフィス”(山梨県北杜市)で執り行われた「神・自然・人間の大調和祈念祭」に合わせて、東京・原宿と赤坂の“いのちの樹林”でそれぞれ記念植樹が行われました。
 原宿“いのちの樹林”では、東京第一教区の信徒117人が集まり、午前10時から、樹林原宿光明の塔で、同祭の模様をライブ配信の動画で視聴後、同樹林に、ヤマザクラ、イロハモミジ、アラカシの苗木合計12本を植樹しました。
 一方、赤坂“いのちの樹林”では、同日午後、国際本部赤坂事務所や関係団体の職員23 人が集まり、同樹林の造成前に採取して育て、高さ30㎝まで成長したモミジの苗木4本を植樹しました。
 参加者から「多くの動植物を育み、生長の家の環境保全活動のシンボルの森となることを期待」(原宿)、「モミジの親木は伐られたが、子である実生の苗木の命がつながり感動」(赤坂)などの感想が。
 また3月13日~4月26日、原宿光明の塔の展示スペースでは、原宿“いのちの樹林”の完成を記念して、生長の家芸術家連盟の会員らの絵画37点を展示した「いのちの樹林展」を開催。会員・信徒、地元住民などが訪れ、展覧会と樹林の散策を楽しみました。


原宿“いのちの樹林”および光明の塔
JR 山手線・原宿駅下車(竹下口より徒歩3分)
東京都渋谷区神宮前1丁目23-30

赤坂“いのちの樹林”
千代田線・乃木坂駅下車(2番出口より徒歩2 分)
東京都港区赤坂9丁目203