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大阪教区 生命学園

全18生命学園合同の卒園式・修了式に304人が集う


 3月22日、大阪教化部で、教区内に開設している全18生命学園が一堂に会した「卒園式・修了式」を執り行いました。児童109人(うち卒園生9人)、保護者が59人、運営スタッフは教化部職員を含め136人、合計304人が参集した情景は、まことに圧巻で、次代を担う神の子が健やかにたくましく成長していく姿を目の当たりにし、喜びと感動に満たされました。
 式典ではさまざまなプログラムが行われましたが、特徴的なものは「ジュニア友の会歓迎会」です。舞台上でキャンドルサービスが行われ、舞台正面にある「七つの燈台」のローソクに灯された「真理の火」が、教化部長から教区青年会委員長、中学生活動対策部長へと移され、同委員長の「人類光明化運動発進の宣言」朗読の中、卒園生9人が持つローソクに次々に点火されていきました。卒園生の顔は夢と希望と決意に輝いて見え、ジュニア友の会で大活躍してくれることでしょう。その後、同会会員の3人から「生命学園お手伝いの喜び」「小学生練成会奉仕の喜び」「中学3年間のジュニア活動の喜び」の活動体験発表などが行われました。
 これまでの運動では、せっかく育った生命学園卒園生が必ずしもジュニア友の会に繋がらなかったことから、今回初めて取り組んだのがこの卒園式・修了式でした。これにより横の繋がりを持ち、青年会やジュニア友の会の出席により縦の繋がりを持つ、縦・横の「ムスビ」が成就しました。

(大阪教区教化部長 久利修)