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急速充電器設置を地方紙で紹介

十勝、北見教区

帯広教化部に導入された急速充電器。
「気軽に利用して、環境問題について
考えてほしい」と呼び掛けている

北見教化部に導入された急速充電器の横には、
普及誌の愛行棚も設置された

生長の家では、国際本部“森の中のオフィス”をはじめ、教化部、練成道場などに、電気自動車と急速充電器の導入を進めており、急速充電器は一般に無料開放しています。
 そんな中、十勝教区と北見教区では、今年1月と2月、それぞれ教化部への設置と無料開放のニュースが地元紙に写真入りで紹介され、話題を呼びました。いずれも「地元住民に広く利用してもらおう」と情報提供して実現したものです。
 十勝教区の帯広教化部(帯広市)では、2月19日付『十勝毎日新聞』に、「生長の家 EV充電器無料開放へ 環境に貢献『気軽に使って』」の見出しで、一方、北見教化部(北見市)では、4月4日付『経済の伝書鳩』(無料情報紙、日刊)に、「電気自動車の急速充電器、生長の家が設置 一般にも開放…環境保全活動で」の見出しで掲載。両紙とも、生長の家が自然エネルギーの導入や植樹などの環境保全活動を進め、その一貫として急速充電器を設置したことを紹介しています。
 さらに北見教化部では、近くに棚を設置して普及誌3誌を愛行。
 両教化部とも、早速、一般の利用者が訪れ、「これからも利用させていただきます」(帯広)、「市内の充電器は少ないのでありがたい」(北見)などの感想が寄せられています。