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自転車で登坂
観音平ヒルクライムを開催

国際本部有志が企画 生長の家総裁も参加


長く急勾配の坂に挑む参加者たち

 去る5月14日、生長の家国際本部職員で、SNI自転車部のメンバーが企画した自転車で山道を登るイベント「観音平ヒルクライム」が開催され、同部に所属する谷口雅宣・生長の家総裁をはじめメンバー有志10人が参加しました。
 これは八ヶ岳高原ラインから、八ヶ岳連峰のひとつ編笠山あみがさやま(2,524m)の登山口である観音平に向かう山道約4.2キロメートル、高低差約350メートルを走行するもの。
 午前11時、レースはスタート。参加者全員は、新緑も鮮やかな森が広がる山道をそれぞれのペースで完走し、達成感を分かち合いました。
 ゴール後の総裁に感想を伺うと──「苦しいけれど、楽しい。仲間と一緒に走れる喜びがありました」
 今回のヒルクライムは、昨年10月、“森の中のオフィス”で開催された「自然の恵みフェスタでの「天女山ヒルクライム」に続くもの。自然の一部である肉体に感謝し、低炭素のライフスタイルと“無限力”の表現ができる自転車が注目され、自転車ライフを楽しむ会員・信徒が全国的に増加しています。