TOP > Web聖使命 > 2015年9月号 > 記事

2基目のメガソーラー発電所 地鎮祭を開催

福島県西郷村

 去る7月29日、生長の家メガソーラー発電所として2基目となる「西郷にしごう村メガソーラー太陽光発電所」の地鎮祭が、福島県西郷村の緑豊かな森と牧草地に囲まれた建設予定地=写真下=で、磯部和男・生長の家理事長、渡邉重孝・参議(環境共生部部長)、国際本部職員、建設関係者ら16人が参列して執り行われました。  午前9時50分に始まった地鎮祭は、地元の原中神社の宮司の先導で始まり、修祓しゅばつ、降神の儀、献饌けんせん祝詞奏上のりとそうじょう切麻きりぬさ散米さんまいと進み、「くわ入れの儀」へ。建築主代表の磯部理事長が斎鍬いみくわとして盛砂に鍬入れし=写真上、次いで施工者代表が斎鋤いみすきとして盛砂に鋤入れを行いました。その後、磯部理事長が玉串を奉奠ほうてん、続いて建設関係者が玉串を奉奠して工事の安全と成功を祈願。撤饌てっせん、昇神の儀、神酒拝戴しんしゅはいたいと続き、10時15分、地鎮祭は滞りなく終了しました。

森林破壊にならないように、以前より平原だった土地を選定した

 同発電所は、生長の家の“炭素ゼロ”運動におけるCO2相殺手段の一つとして、「生長の家京都・城陽メガソーラー発電所」に続いて建設されるもの。発電出力771.12kW。太陽光パネル(1枚255W)3,024枚を設置。年間の予想発電量は77万6708kWh(推定)で、365.1トンのCO2を削減。  今年11月末に竣工後、稼働が予定されています。