TOP > Web聖使命 > 2015年9月号 > 記事

神奈川教区 自然に密着した生き方を体感

〝自然の恵みフェスタ〟を開催


会場全体でダンスを踊り盛り上がったオープニング

 去る7月7日、神奈川県教化部で、「かながわ結びフェスタ2015」が、午前10時~午後2時半まで開催され、幹部・会員ら202人が来場して賑わいました。
 フェスタは、「正しい食生活」「省資源、低炭素の生活法」「自然重視」の3つのコンセプトで企画され、同日、“森の中のオフィス”(山梨県北杜市)で執り行われた「万教包容の御祭」の日程に合わせて開催。
 午前10時に大道場で始まったフェスタは、1時間にわたって、白鳩会聖歌隊による合唱と熟年対策部のダンスが披露され、参加者が共に歌い踊って、盛り上がりました。
 午前11時、“森の中のオフィス”の「万教包容の御祭」のライブ配信の映像をスクリーンに上映して視聴。
 正午から「正しい食生活」のプログラムとして、会場を食堂に移し、会員が持ち寄ったノーミート料理約50品をバイキング形式で提供したほか、ムスビの働きを意識して“おむすび”を作る時間が設けられ、「自分のおむすびを皆で食べるのは格別」と大変好評でした。
 午後は、「省資源、低炭素の生活法」と「自然重視」のプログラムへ。
 「省資源、低炭素の生活法」では、屋上の太陽光発電パネルの見学会(約40人が参加)、教化部の電気自動車「日産e-NV200」の試乗会(約40人)、自然エネルギー拡大募金の受付(2人が募金)など、環境の取り組みをアピール。
 一方、「自然重視」では、和歌・俳句、絵手紙、折り紙などの展示と、それらの創作体験コーナー、手作りの梅ジャム、ブローチ、エコたわし、ブックカバーなどが販売されました。
 参加者からは「面白い企画が盛りだくさんで楽しかった」「次回は私も作品づくりにチャレンジしたい」などの声が。
 フェスタの売上と募金の合計10万7584円は、WFP(国連世界食糧計画)に寄付されました。

大和七生・教化部長の話
「手作り品の出品や参加を通して、幹部・会員が自然に密着した生き方を体感し、“自然と共に伸びる運動”の理解が深まったものと思います」


当日の様子

 

白鳩会聖歌隊の合唱


 

50品のノーミート料理が並んだ食堂


 

左/絵手紙の創作体験コーナー 右/教化部会館屋上の太陽光発電パネルの見学会

 

多数展示されたクラフト作品