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兵庫教区 食と芸術のプログラムで盛会

〝自然の恵みフェスタ〟を開催


クラフト作品を展示・販売

 去る7月18日、兵庫教区の教化部会館で、「食」と「芸術」をテーマに「自然の恵みフェスタ」が開催されました。主催は同教区白鳩会、協賛が相愛会、青年会、生教会で、午前10時半~午後3時、台風による悪天候の中、幹部・会員ら201人が集いました。
 「食」のプログラムでは、「高野豆腐のアーモンドフライ」、「秋ナスのハンバーグ」などのノーミート料理の試食を用意し、レシピを配布。昼食で、一汁一飯を提供したほか、相愛会員が自宅で作ったキュウリ、カボチャ、トマトなどの無農薬野菜を販売。
 一方、「芸術」のプログラムでは、聖歌隊の合唱、会員によるギターやオカリナなどの演奏、絵画や仏像の展示、手作りのエコたわし、小物、バッグの販売を行いました。
 参加者からは「ノーミート料理の試食がよかった。自宅で作ってみたい」などの感想が。
 フェスタの売上9万5千円はWFPに寄付されました。
竹添靖子・白鳩会教区連合会長の話
「会員が食や芸術を通して、真・善・美を表現して喜び、自然の恵みに感謝する素晴らしい機会となりました」
鈴木幸利・教化部長の話
「大変盛り上がり、幹部・会員の“自然と共に伸びる運動”への関心の高さがうかがえました。今後は、新人にも勧められるようにしたい」


 

左/フラダンスでハイテンション! 右/一汁一飯と、ノーミート料理の試食品