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茨城教区 新会館建設と講習会推進の励みに

〝自然の恵みフェスタ〟を開催


フェスタで開かれたリユースバザーの様子

 去る7月20 日、茨城県教化部で、「自然の恵みフェスタ」が午前10時~午後2時まで開催され、会員・信徒、教えを知らない地元の小学生など約100 人が来場しました。
 フェスタは、自然と調和したライフスタイルの提言と、11 月の講習会への機運を高めることを目的とし、昨年7月と12 月、白鳩会教区連合会が教化部とつくば道場で、ノーミート料理と和食を提供したイベントの経験を生かして開催しました。
 この中で、白鳩会は、食堂で、焼きそば、ノーミートカレー、漬け物、手作りケーキなどを提供。屋外では、相愛会が、手作りのロケットストーブを使って、シーフードと野菜のバーベキューを、青年会が、焼きトウモロコシを提供。このほか、教化部ロビーでは、不用品を持ち寄ったリユースバザーが開かれました。
 フェスタの売上6万円は、来年竣工の新教化部会館の建設募金に充てられました。
 来場者からは「多彩な食材を通して、自然への感謝の思いが深まりました」などの感想が。

松井外司・教化部長の話
「フェスタの感動の余韻が残る8月3日、新教化部会館の地鎮祭が行われ、運動推進の機運が高まりました。この勢いを講習会盛会につなげたい」


 

左/白鳩会が提供したノーミート料理 右/相愛会が担当したバーベキュー

青年会は焼きトウモロコシを担当