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特集“自然エネルギー拡大運動”を進めよう



生長の家京都・城陽メガソーラー発電所(京都府城陽市)


生長の家では、昨年から、"自然エネルギー拡大運動"を開始しています。自然エネルギーとは、太陽光や風力、水力、地熱、木材など、地球の自然から得られる持続可能なエネルギーのこと、私たちは、今、問題となっている地球温暖化を防止し、資源の奪い合いを無くし、そして未来に解決できない負の遺産を残さないために、石炭や石油、原子力の利用から、これらの自然エネルギーの利用への転換を訴えています。
 以前から、生長の家は、"すべては神の下で一体"という教えの下、人も生き物も物のいのちも大切にし、省エネ、省資源に努めてきました。その考え方は、現在にも引き継がれて、"肉食の削減""買い過ぎない、持ち過ぎない""地産地消を心がける"などの平和のライフスタイルを提唱しています。
 一方、生長の家では、事業所や自宅に、太陽光発電装置を取り付けるなど、自然エネルギーを積極的に活用してきましたが、さらに、自然エネルギーの利用を拡大するために、昨年より、メガソーラー発電所を建設し、多くの方々にご協力いただいています。
 自然エネルギーの利用は、世界に日本に大きく広げていくことができる取り組みです。私たちは、この取り組みをさらに拡大して、"新しい文明"を築き上げ、自然と人間の大調和した世界の実現を目指します。