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Chapter1
歓声わき起こる “生長の家 京都・城陽メガソーラー発電所”見学会を実施


展望台から、メガソーラーをのぞむ見学者たち

「実際に見学してみると、規模の大きさに驚きました」「建設には神様の導きがあったことを思うと、祈りの力の凄さを感じています。信仰者として嬉しい」「募金は気軽にできると思い協力。地球環境保全に貢献している実感があります」
 見学会の参加者から、一様に、驚きと感動の声が上がりました。

 今年三月、稼働を開始した「京都・城陽メガソーラー発電所」(1704.5kw)の見学会が、8月17日~19日の3日間、第60回宝蔵神社盂蘭盆供養大祭(宇治別格本山)に合わせて行われ、谷口雅宣・生長の家総裁、谷口純子・白鳩会総裁ご夫妻をはじめ、同祭の参列者や奉仕員など635人が見学に訪れました。
 同発電所は、宇治別格本山の南東、約4キロの高台に位置し、甲子園球場の総面積に近い3万6140平方メートルに、6408枚の太陽光パネル(1枚266W)を設置。年間の発電量は183万4千(約540世帯分)、同じくCO2削減効果は、960トン(スギの木、6万8629本のCO2吸収量)と予想されています。
 見学会は、17日、18日は、それぞれ午前と午後の2回、19日は午後1回開催され、2日目の18日午後には、谷口雅宣・総裁、純子・白鳩会総裁ご夫妻が来訪され、約25分間にわたって見学されました。
 期間中、見学者は宇治別格本山からバスで約十分の同発電所に移動し、高さ三メートルの展望台に上って全体を見渡したり、募金者の名前を刻んだ銘板(今後の募金者も刻まれる予定)を見学し、歓声を上げたり、記念写真を撮る人の姿が数多く見られました。

今後も見学できます

 毎週水曜日(第三水曜日は除く)、第三土曜日、第三日曜日に見学会を開催します。詳しくは、専用ウェブサイト(「生長の家 募金」と検索)をご覧になるか、株式会社ハイパーテック(電話)075-643-7410(月~金曜日、午前10時~午後5時)まで、お問い合わせください。


 

左/モニターで発電量などを確認(説明は川上忠志郎・環境共生部課長)
右/銘板に掲載された自分の名前を見つけて喜ぶ見学者


私も募金に協力しました!見学会に参加しました!
募金した人、見学会に参加した人の声

子孫にも環境保全に貢献してほしい

川島紘一さん(70代、長崎南部教区、最後列右端)

教区の仲間と一緒に見学に来ました。メガソーラーは素晴らしく、また寄付者の氏名が掲載された立派な銘板を設置してくださり大変光栄に思います。将来、この銘板を子孫が見た時、私が募金したことを誇りに思い、子や孫たちが積極的に地球環境保全に貢献してほしい。そんな思いを込めて募金に協力しました。



助成金に感謝し、夫婦で協力

平塚光さん、久子さん(60代、大阪教区)
敷地面積が甲子園球場と同じで、540世帯分の電気がまかなえると聞いていましたが、実際に見学してみると、その規模の大きさに大変驚きました(光さん)。わが家では、5年前に国際本部から助成金を頂いて設置した太陽光発電(3kw)が順調に稼働しています。その感謝の気持ちを込めて、夫婦で募金に協力しました。(久子さん)


CO2排出の抑制に貢献できてうれしい

河渕広和さん(20代、高知教区)
私は、教化部職員ですが、教化部にある太陽光発電の発電量表示モニターを確認していて、太陽光発電がCO2排出の抑制に役立っていることを常々感じていたので、募金にもすぐ賛同しました。実際に見たメガソーラーは予想以上に大きく、貢献している実感が高まりました。この感動を教区機関紙で紹介し、協力を呼び掛けたいです。


気持ちが晴れました

大堀誠子さん(50代、滋賀教区)
夫婦で募金しました。東日本大震災以来、総裁先生の講習会や著書でのご指導を通じて、自然エネルギー利用の重要性を感じ、わが家にも太陽光パネルを付けようと検討しましたが、経済的に難しく断念。けれども、募金なら気軽にできると思い協力しました。少額ですが、地球環境保全に貢献できている実感があり、気持ちも晴れました。





技術・施工面で協力できてうれしい

山本英親さん(株式会社ハイパーテック)
栄える会の会員として、宇治別格本山の大祭奉仕をはじめ、同本山の太陽光パネルの施工に携わりました。このたびの発電所でも協力できてうれしいです。