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待望の手帳型『合本讃歌』――10月20日発刊!

『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』を収録


 谷口雅宣・生長の家総裁の経本『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』を収録した、手帳型の『合本讃歌』が10月20日に日本教文社から発刊されます。
 2012年、『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』が相次いで発行されて以来、これらは会員・信徒の信仰生活に欠かせない経本となっています。2013年7月、“森の中のオフィス”の落慶記念として、カラマツ材を表紙に使った折本型『合本讃歌』が刊行され、現在“森の中のオフィス”限定で販売されていますが、購入しやすく携帯に便利なタイプを求める声が多く聞かれるようになりました。
 今回、発刊されるのは、同『合本讃歌』の手帳型タイプ。どこでも拝読しやすい綴じ本となっています(布装上製/貼函入/12.2㎝×6.4㎝/180頁/定価1,400円)。
 前半の『大自然讃歌』には、谷口雅宣・総裁の揮毫「円満具足微妙えんまんぐそくみみょう」、「自然と人間の大調和を観ずる祈り」、「大自然讃歌」、谷口清超・前総裁の聖歌『水と森の歌』が収められ、続いて、谷口雅宣・総裁の「新生日本の実現に邁進する祈り」を収録。後半の『観世音菩薩讃歌』には、谷口雅宣・総裁の揮毫「南無観世音なむかんぜおん」、谷口雅春・創始者の「観世音菩薩を称うる祈り」、谷口雅宣・総裁の「観世音菩薩讃歌」、谷口清超・前総裁の聖歌『自然流通』が収録されています。
 この手帳型『合本讃歌』が、さらに多くの人に普及するとともに、読誦する機会が増えて、自然と人間の大調和した世界の実現に寄与することが期待されます。