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第2回観音平ヒルクライムを開催

天女山ヒルクライムの予選を兼ねて

第1陣が出走。沿道には、白鳩会総裁・谷口純子先生はじめ、
国際本部の職員や家族らの応援が

完走後、観音平の石碑の前で記念撮影。
それぞれの健闘を讃え合いました

 秋らしい涼しさとなった9月24日、「第二回観音平ヒルクライム」が開催され、SNI自転車部に所属する、谷口雅宣・生長の家総裁をはじめ国際本部職員の合計24人(男性21人、女性3人)が出場しました。これは、「自然の恵みフェスタ2015」(10月24~25日)の「天女山ヒルクライム」の予選会を兼ねて開催されたもの。コースは、山梨県の県道11号線を出発地点に、八ヶ岳連峰のひとつ編笠山の登山口、観音平に向かう4.2キロ、標高差350メートルの山道。
 レースは、午前9時50分と3分後、二手に分かれて出走。出場者はオフィスへの通勤や趣味で愛用しているロードバイク、マウンテンバイク、小径車などで鍛えた脚力を生かして、急勾配の多い山道を力走し、齊藤義宗選手(総裁室勤務)が21分17秒の第1位でゴールしたのをはじめ、全員が50分以内のタイムで完走。上位者5人は「天女山ヒルクライム」への出場権を獲得しました。
 ゴールの観音平では、本戦の予行を兼ねて、エイドステーションが設けられ、出場者手製のきのこ汁、おにぎり、あんぱん、エナジーバーなどが出場者に振る舞われました。
 第1位の齊藤さんは「大自然の中を走り切れて嬉しい。本戦も頑張りたい」と述べたほか、「ゴールの瞬間の達成感は格別。自転車は最高です」「今後も自転車ライフを楽しみたい」などの感想が聞かれました。