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“葉っぱのスタンプ”で自然の美を味わう 

旭川教区 自然の恵みフェスタを開催

 

 旭川教区では、9月26日土曜日、午前10時~午後1時半、教化部と近隣の公園を会場として「自然の恵みフェスタ~秋の感謝の集い」を開催。幹部・会員や生命学園の児童など41人が参加して賑わいました。
 このフェスタは、自然の恵みに感謝し、自然と調和したライフスタイルの提言を目的に初めて開催。

 同日午前10時、参加者は、教化部からほど近い、市民の杜として親しまれている常磐公園に集合。NP0法人で子供向けの森遊びや木工体験を企画運営する佐野愉架ゆかさん(46、白鳩会員)が、自然と動物・人間の繋がりを分かりやすく話した後、同公園内を1時間にわたって清掃。
 その後、教化部に戻り、清掃時に拾った落ち葉に絵の具をつけて、布製コースターに押しつけた“葉っぱのスタンプ”を作り、その後、昼食の時間、それぞれの作品を発表し、讃嘆し合いました。
 参加者からは「葉脈の美しさに感動」「親子で環境保全の大切さを学べて良かった」などの感想が。

小林俊朗・教化部長の話
「大人も子供も楽しみながら自然の美しさに感動し、自然と調和した生き方を学べたものと思います。今後は農業を営む会員の協力も得ながら、フェスタをさらに充実させたい」